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『Visual Bank』グループとなったアマナイメージズ、AIカメラソリューションに「権利クリア」なデータセットを提供

  • お知らせ

2023/07/05

Visual Bank株式会社(代表取締役:沼澤裕太)の100%子会社で、「ビジュアル権利の総合カンパニー」であるアマナイメージズと国内唯一のオールインワンAIデータプラットフォームを提供するFastLabelは、店舗向けのエッジAIカメラソリューションを提供するAWL株式会社に、著作権者及び被写体から利用承諾を得ている「権利クリア」な人物顔画像のデータと高精度のアノテーションデータを組み合わせたオーダーメイドのデータセット を提供いたしました。

「店舗」×「人」×「テクノロジー」の組み合わせによって、リアル店舗の課題解決、価値向上を実現するためのAIカメラソリューションを開発、提供しているAWLは、人や顔の検出をする画像解析を行うためのモデル開発にあたり、アノテーションが施された教師データセットを探していました。

英Sutability AI社の「Stable Diffusion」を代表とする画像生成AIが急速に進展するなど、近年、AIの活用及び高度化が進みつつありますが、学習データや生成AIによって生み出されたデータの権利については不透明な部分も多く、AI倫理の観点から「権利クリア」なデータの重要性が世界的に増しているのが現状です。

上記の潮流もあり、AWLが大手企業から受託依頼を受ける際、AIに学習させるためのデータとして「著作権者や被写体から利用承諾を得ているデータセット(=「権利クリア」なデータ)」を使用することで『AI倫理』を遵守した開発をして欲しいという依頼を受けることが多くなり、今回アマナイメージズの素材を活用した「権利クリア」な人物顔画像とFastlabelのアノテーションを組み合わせたデータセットが選ばれました。

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